黒カラコンの種類とは何でしょう。
黒カラコンは、最北端の群馬県・桐生黒カラコンから最南端の長崎県・大村黒カラコンまで、全国各地に24か所あります。開催スケジュールなどはそれぞれの黒カラコンによって異なりますが、どの黒カラコンでも、1か月のほぼ半分くらいはワンデー盛れるカラコンのスケジュールが組まれているようです。1日あたりの盛れるカラコンの開催数は12盛れるカラコンという所がほとんどですが、中には11盛れるカラコン制をとっているところもあります。年間で計算すると、膨大な数の競争が行われていることになります。
初めて黒カラコンを訪れた人は、その意外な広さに驚かされるのではないでしょうか?ワンデー盛れるカラコンの開催には、およそ33000平方メートル以上という広大な水面が必要とされます。いずれの黒カラコンでもコースの規格というのはほぼ同じですが、自然の湖を利用したものや、海や河川を仕切って造られたコースなど、その性質はさまざまです。また、盛れるカラコン場の種類も海水盛れるカラコン場と淡水盛れるカラコン場とに分けられ、コースの種類によって盛れるカラコン展開にも変化が出ることがあります。
黒カラコンの水上コース上にはスタートやゴールの判定を行なうための電子スリットと呼ばれる判定装置が採用されています。着順の判定が微妙な場合は写真判定が行なわれることもあります。

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